
災害伝承検定とは

災害伝承検定は、災害伝承とはなにか、どのように伝えられてきたのか、どのようなものがあるのか、どう今に活かし、伝えていくのかを学び、その習熟度を検定するものです。
わたしたちは災害伝承から未経験の災害を学ぶことができます。その存在がなければ、どれだけの被害を繰り返すことになったでしょうか。災害伝承への感謝を寄付に込めて被災地と災害伝承の保存へ寄付します。


日本の災害対策の根幹となる防災基本計画に住民は自ら災害教訓の伝承に努めることと記載されています。





申込受付中(2月10日まで早期割引中)


利用の流れ

「災害伝承検定 公式LINE」にてお申し込みください
公式ラインはスマートフォンで登録できます。
2つの方法があります。
①スマートフォンで本サイトをご覧の場合ー下記のボタンをクリックすると登録できます。
②パソコンでご覧の場合ー下記の登録QRコードをスマートフォンで読み取ってください。

※登録方法にご不安がある方は下記のLINE公式YouTubeをご覧ください。
「初級−災害伝承基礎」を選択し、
手順に沿ってお申込みとお支払いをお済ませください。
※クレジットカードでのお払いにて承ります。

お申込とお支払いが完了後、
「申込完了」のお知らせを公式ラインにてお知らせいたします。
受講開始3日前までに受講一式をメールにて送付いたします。
- 受講サイトのログインID、パスワード
- 教材テキスト ファイル
- 資料スライド ファイル
受講期間内に専用サイトへログインし受講と検定に取り組んでください。
検定は期間中に1回実施できます。
受講者限定のオンラインイベントを開催予定です。
災害伝承検定の公式LINEへお知らせいたします。
よくあるご質問
- 公式ラインに登録が必要なのはなぜですか
-
災害伝承検定の受講にかかわる、お申込、お支払い、事務局へのお問い合わせ、事務局からのご連絡など、受講申込から終了まで1つの窓口で済むためです。
- 公式ラインでお支払いができるのですか
-
はい、公式ラインにてお申込みとお支払いができるようになっております。
- 団体申込はできますか
-
はい、可能です。ご団体でご利用の場合は代表者の方が公式ラインにご登録いただき、団体申込をご希望であることをお知らせください。
ご団体でのご利用は15名様から承っております。ご都合にあわせて受講期間を設定することも可能です。お気軽にご相談ください。
- 申込期限はありますか
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はい、受講申込には期限があります。
- 受講にあたっての規約はありますか
-
はい、受講規約がございます。こちらでご案内しています。ご確認ください。
- 申込後に連絡先が変更になりました、どうすればいいですか
-
専用サイトの設定変更が必要となる場合がありますので、公式LINEにて、変更後の連絡先についてお知らせください。
- 領収書の発行は可能ですか?
-
はい、ご依頼いただければ、ご入金いただいた日付で領収書(PDF形式)をメールにてお出しすることができます。ご依頼はLINEにてお願いいたします。
- 支払い方法は何がありますか?
-
クレジットカードでのお支払いとなります。
- 請求書は出ますか?
-
はい、ご依頼いただければ作成可能です。メールにてお出しすることが可能です(PDF形式)。ご依頼は公式LINEにてお願いいたします。
- サービスをキャンセルしたい場合、どのような手続きをすればよいですか?
-
サービス開始前(専用サイトへのログインID・パスワードの未使用)のキャンセルについては、キャンセルを承ります。キャンセルの旨をLINEにてご連絡ください。キャンセルに伴う返金振込手数料はお客様のご負担となります。予めご了承ください。
- 期日までに受講を完了できない場合、返金できますか?
-
返金はできません。期日までに受講と検定を完了してください。
- ログイン画面に「learning box」と出ています。こちらは何でしょうか
-
learning boxはlearningBOX株式会社のサービスです。災害伝承検定はこちらのシステムを利用して検定講座を提供しております。
- IDとPWを忘れました。どうすればいいですか
-
災害伝承検定公式LINEにて事務局までご連絡ください。
- 期日までに検定を受けない場合どうなりますか
-
期日を過ぎますとログインIDはご使用いただけなくなりますので、期日までに受講を完了ください。なお受講が完了していない、あるいは受講途中であっても返金は致しかねますのでご了承ください。
- 推奨環境を教えてください
-
learning boxの推奨環境は下記URLにてご確認ください。
https://learningbox.online/requirements/ (外部リンク)
- テストや講座は携帯電話でも受講可能でしょうか
-
携帯電話でも受講は可能ですが、使用環境等の事を考慮しパソコンでの受講を推奨しております
- その他お問い合わせはどのようにすればよいでしょうか
-
災害伝承検定公式LINEにてご連絡ください。
受講者アンケート




「受講前と受講後で災害伝承に対して認識が変わりましたか?」

ほかの人に伝え広めていくことを意識して捉えることができるようになった
災害伝承そのものへの興味関心と、その存在意義の理解については受講前から高まってきていましたが、今回の受講では、それを自分の好奇心にとどめず、ほかの人に伝え広めていくことを特に意識して捉えることができるようになったと思います。

実際に伝承碑を見に行ったり、意識するようになりました

防災へのアンテナが広がった、防災のヒントが得られる
防災へのアンテナが広がりました。特に地域の歴史的建造物等の読み取りから、防災のヒントが得られることです。

根拠を持って伝えられる
災害伝承を体系的に学んだことがなかったので、これから周りの人に伝える時に根拠を持って伝えられると思います。

未来のためにあるのが災害伝承
受講前は過去の出来事に関する事との印象がどうしても強かったですが、受講を機に未来のためにあるのが災害伝承という面を意識するようになりました。

身近なもの
災害伝承は身近なもので難しく考えるものではないと思うようになりました。

認識はぐっと変わった
災害伝承の奥深くまで学べて認識はぐっと変わりました

自分ごとの意義

「鵜呑みにするものではない」というのが目から鱗だった
災害伝承を見聞きして終わりではなくて、ハザードマップやGSIマップを活用して確認したりして、今の防災にどう活用するかまで検討することは考えたことがなかったので参考になった。災害伝承を鵜呑みにせずアップデートが必要というのは目から鱗だった。知るだけ終わってはいけないなと思いました。
モニターアンケートのお声
大阪府在住のよしこさんは、会社員・45歳・防災レベルは「水、食料、懐中電灯、家具固定」の方です。
「災害伝承については全く知りませんでした。海外旅行であちこち巡っていますが、自然災害伝承碑のようなモニュメントを見たことがありません。自分が住んでいる日本は災害が多い国なんだと改めて実感しました。」

広島県在住のゆみさんは、主婦・57歳・防災レベルは「水、食料、等々」防災好きさんだけあって超バッチリの方です。
「歴史が得意でないので心配でしたが大丈夫でした。石碑や地名にして皆んなに危険を知らせようとした先人たちを見習いたいと思いました。地域や日本の災害伝承をもっと知りたいと思いました。中級の情報編も楽しみです!」

兵庫県在住のひろあきさんは、自営業・70歳・防災レベルは「水、食料、発電機、家具固定等々」かなりバッチリの方。
「阪神・淡路大震災のとき、このあたりも小さいとはいえ被害があった。重ねるハザードマップで地形分類と自然災害伝承碑を重ねたらあんなに見事に石碑があることに驚いた。災害は同じところで繰り返すというのは本当だと納得した。」

三重県在住のほんださんは、会社員・65歳・防災レベルは「水、食料、ソーラー、発電機、家具固定、その他」超バッチリの方!
「津波が来るところなので、防災には関心があり防災の備えには自信があったが、「心の備えが最も重要」というベルさんの話が気になり受講した。まったく知らないことだらけだった。見回せば目の前にある防災対策はすべて過去の経験から生まれているものだとわかる。経験者が伝承することも容易なことではないと理解できた。災害伝承への恩返しということにも深く共感した」

東京都在住のももえさんは、会社員・40歳・2児のママ・防災レベルは「水、食料、ポータブル電源、家具固定」の方です。
「神戸市出身で小学生のときに阪神・淡路大震災を経験しました。災害が発生するたびに元の暮らしにもどす大変さが想像でき、何かできないかと思っても動けないでいました。自分の知識を高めることが支援につながる仕組みがとてもいいと思います。子どもたちにおすすめの絵本も教えてもらったので利用したいと思います。」






