地震

東京都|ビルとビルの間に挟まれて…

Yui

2023年1月27日(曇り)

前回の和泉町にある「防火守護地の碑」と同じ日にお邪魔した「震災記念の碑」です。御茶ノ水駅のすぐそばにあるビルとビルの間にひっそりたたずんでいます。いろんな碑を見てきましたがこんなにひっそりしたところにあるのは初めででした。やはり大都市東京だからでしょうか、ビルとビルの間に挟まれるようにしてあります。通行量は多いと思うのですが誰も気が付かない様子でちょっぴりさみしそうです。

この碑には、この地にあった鉄筋コンクリート4階建ての東京商工学校が関東大震災の火災から焼け残り、被災後も通信の拠点となったり避難所などの役目も果たしたりして、人々の役に立ったことが書かれています。またそれに感謝の意を示して1株のイチョウの木を植えたそうですが、今はイチョウの木はありません。現在は学校や校庭があったことはうかがい知れないほど開発されていますが、こういう碑文を見ると昔の様子がわかりますね。

余談ですが鉄筋コンクリートに漢字があるとは知りませんでした(無知な私)。う~ん、「鐡筋混凝土」読むの難しかったです(笑)。

おまけ

御茶ノ水では食べ物ネタが無かったので、ちょっと飛びますが高田馬場にあります「とんかつひなた」のご紹介です。こちらは高田馬場で大人気のとんかつ屋さん。上質で肉厚なとんかつがリーズナブルな価格で食べられるというところが人気になっているようです。ランチは予約が取れないので開店後早目の時間を狙ってお邪魔しました。それでも少し並びましたよ~。

評判通りのとても美味しいとんかつでした。お肉も柔らかかったですし、とんかつを初めて塩で食べました(もちろんソースもありますよ)。私はどちらかと言えばソース派ですが塩で食べても美味しかったです!また高田馬場でご飯食べる機会があれば行きたいお店です。結(Yui)でした。ではまた~☆

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一般社団法人 災害伝承普及協会
「みんなの心をつないで防ぐ」をコンセプトに活動しています。防災における災害伝承の大切さを発信しています。自然災害伝承碑の探訪を通し、石碑に残された先人の思いやりの心をいつも感じています。防災のことや心理学の事を発信しています。
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